【効率】英検5級を受験する小学生が実践すべき英単語の覚え方

こんにちは、数多くの子供たちに英検5級を指導して合格させてきた元英語講師のヒデクラ(@ScratchhEnglish)です。

「英単語ってどうやって覚えたらいいの?」

これは英語学習者にとって永遠の課題ですよね、様々な覚え方がありそれぞれに特徴があります。

私は英検1級に合格して10,000単語以上これまでに英単語を覚えて、最終的に自分なりの自分に合った覚え方を確立させました。

でもその方法は大人の僕に合っているものであって、英検5級を受けるような小学生にはあまり適していません、それは英語講師時代に英検5級を教えていた時に実際に感じたことです。

今回の記事では「英検5級を受ける小学生」に焦点を当てて、英検5級に受かる為の英単語の覚え方を紹介していきます。

  • 絶対にやってはいけない覚え方
  • 英検5級受験予定の小学生に合った英単語の覚え方

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英単語を覚えるときにこれは絶対にやってはいけない

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ノートにひたすら書く

まず実践するべき英単語の覚え方を紹介する前に絶対にやってはいけない覚え方を紹介します。

やってはいけないものを先に知っておいた方が今後にも活かせるのでぜひ耳を傾けてみてください。

まだやってはいけないものの代表格は

「ノートにひたすら書く」

今の時代の中学生はまだこれをやっているのか分かりませんが、10年以上前僕が中学生だった時は「宿題」と称してひたすら英単語をノートに書かされました。

絶対ダメです。

ノートに書きだすのって何が目的なのでしょうか?つづりでしょうか?書き順でしょうか?

大事なのはつづりとか書き順なんかではなく、その単語を聞いた時、もしくは見た時にその意味と頭の中で一致させることができるかどうかです。

さらに最悪なのは基本的にノートにひたすら書いてるときはもはや頭を使っている状態とは言えませんし、無駄に手も疲れます。

ノートにひたすら書くという行為は私が知り得る中で一番非効果的な覚え方です。

英単語帳をただ眺めるだけ

当たり前ですが眺めるだけで覚える事は出来ませんよね。

ごく一部の人間は見ただけでそれを写真のように記憶できる「カメラアイ」という特殊能力を持つ人がいるらしいですが、そうでないならすぐに眺めるのはやめましょう。

極論になりますが本を読むだけで本で使われている単語や言い回しなんか覚える事ができますか?

できませんよね。

そもそも目的は英単語を覚える事なのに「覚える」という行動、努力をせずに眺めて読んでいるだけでは絶対に頭には定着しません。

英検5級に合格するために必要な単語力の解説や、現時点での単語力を調べる方法、おすすめの英検5級対策本は以下の記事で紹介しています。

英検5級受験予定の小学生におすすめする英単語の覚え方

親御さんも参加できるならクイズ形式が一番

小学生ともなると基本的に少しでも楽しいと思える事でしか力を発揮できないでしょう

「これを覚えろ!」

「カリカリ勉強しろ」

と言われても多くの子たちにとっては逆効果でしょう。

この方法は親御さんが参加できる前提ですが、一日10単語でも15単語でもクイズ形式で問題を出してあげて答えさせるという方法です。

頭の柔らかい小学生なら10単語くらいなら30分もかからないでしょう。

もっと言うなら英単語を口頭で出題して答えさせるだけでなく、紙切れやカードなんかにその10単語を書いてフリップのように出題すれば、聴覚だけでなく視覚でも認識できるので最高です。

1週間に1回、2回は復習の日も作って前覚えた単語が定着しているのか確認すればさらに効果アップです。

これと全く同じ方法で無くても、クイズでは無くても何かしらで少しでも楽しい要素を入れて勉強させてあげるのが一番大切です。

そして親御さんも一緒になってやるというのはやはり一番効果的です、丸投げでは小学生は絶対やらないし英語も嫌いになるでしょう。

英会話教室などに通っている、という訳で無いのであれば一緒に単語を学習してあげましょう、それが不可能であればわざわざ小学生のうちに英検5級を受験させる必要は0だと思います。

中学生まで待ちましょう。

  • ノートにひたすら書くのは絶対にやめよう
  • 英単語帳を眺めているだけでは絶対に覚える事は出来ない
  • 小学生のうちは親御さんと一緒に英単語をクイズ形式で覚えてみよう
  • 小学生に勉強を丸投げするくらいなら英検は受けさせないでおこう

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