一体何単語?英検4級に合格するために覚えておくべき単語数は?

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こんにちは、数多くの子供たちに英検4級を指導して合格させてきた元英語講師のヒデクラ(@ScratchhEnglish)です。

英語のテストを解くときに一番必要なのはなんだと思いますか?

  • 文法?
  • 綴り?
  • 文章を書く能力?

いえいえ、英語全般において一番大切なのは

「単語」

です、単語を知らなければ話すことも聞くことも書くことも読むこともできません、単語を知れば知るほど英語の能力が上がるポテンシャルが上がるのです。

英検でも同じで、各級を合格するためにはその級相応の単語力が無ければ合格は難しいです。

今回の記事では

「英検4級に合格するために知っておくべき単語量」

を紹介します。

  • 英検における単語力の重要性
  • 英検4級に合格するためにはどれくらいの単語数を知っていなければならないのか

英検における単語力の重要性

英検に限らず英語全般に言える事ですが

英検に限らず英語全般、むしろ言語全般に言える事ですが「単語力」という部分は一番肝になってくる部分です。

単語力に応じて読む力、聞く力、書く力、話す力は比例していきます。

  • 読む・リーディングであれば単語を知らなければ意味を理解して読めません
  • 聞く・リスニングでは単語を知らなければ聞いたことの意味が分かりません
  • 書く・ライティングでは単語を知らなければ自分の思う事を文字起こしできず伝える事ができません
  • 話す・スピーキングでは単語を知らなければ自分の言いたいことを言えません

そして単語力が上がるごとに理解できる、伝えられる幅が広がっていきます。

言葉を変えるなら、今持っている単語力が現時点のその人の成長の限界値とも言えるでしょう。

英検5級は筆記テストだから単語を知らなきゃ受からないのは当たり前

英検4級で測られる能力はリーディングとリスニングのみです。

英検4級に相応する単語を知らなければ受からないのは至極当然のことです。

例えばスピーキングオンリーのテストであれば単語理解以外でも

  • 発音
  • 流暢さ
  • 言い回し
  • テンポ
  • 相づち

などある程度別の評価項目で評価されますが、リーディングとリスニングは0か100、正解か不正解です。

スピーキングやライティングのように50点、60点はありません。

だからこそリーディングに出てくる単語を知らなければもうその問題はあてずっぽうになってしまいます。

4分の1の確率は25%ですので不合格です。

なんとなく英検4級における単語力の重要さ、分かっていただけたでしょうか?

現時点でどれくらいの英検4級単語力を持っているか簡易的に確かめられるようにこちらで小テストを用意しましたのでぜひご活用ください。

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英検4級に合格するために必要な単語量

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合格に必要な単語量は600~800単語

一般的に英検4級に合格するために必要最低限の単語量は600~800単語です。

英検5級が300~400単語だったので、必要単語量自体は倍になっている訳ですね。

ただ英検5級では数字や曜日などの単語もすべて含めてであったので、英検4級が600~800単語と言っても非常にシンプルなものばかりです。

英検4級のレベルは中学2年レベルだとこちらの記事で言いましたが、中学2年生もしくは3年生であれば普通に分かるような単語が英検4級では出てきます。

  • 英検4級では特に単語力が大事
  • 合格するために必要な単語量は大体600語から800語

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