英検5級に合格するために知っておくべき単語数はどれくらい?

SPONSORED LINK

こんにちは、数多くの子供たちに英検5級を指導して合格させてきた元英語講師のヒデクラ(@ScratchhEnglish)です。

英検に合格するためにはその級に相応する単語数を知っておくべきであり、知らない場合はその級に落ちてしまうと言っても過言ではありません。

しかし英検各級の頻出単語はいつ受けても共通のものが多く、対策をすれば対処できます。

アプローチとしては学校内での定期テストや大学受験を受ける時の対策法とかなり似ています。

今回の記事では英検5級の単語攻略のステップ1としてまず

「英検5級に合格するにはどれくらいの単語数を知っていなければならないのか」

についてお話させていただきます。

  • 英検における単語力の重要性
  • 英検5級に合格するためにはどれくらいの単語数を知っていなければならないのか

英検における単語力の重要性

英検に限らず英語全般に言える事ですが

英検に限らず英語全般、むしろ言語全般に言える事ですが「単語力」という部分は一番肝になってくる部分です。

単語力に応じて読む力、聞く力、書く力、話す力は比例していきます。

  • 読む・リーディングであれば単語を知らなければ意味を理解して読めません
  • 聞く・リスニングでは単語を知らなければ聞いたことの意味が分かりません
  • 書く・ライティングでは単語を知らなければ自分の思う事を文字起こしできず伝える事ができません
  • 話す・スピーキングでは単語を知らなければ自分の言いたいことを言えません

そして単語力が上がるごとに理解できる、伝えられる幅が広がっていきます。

言葉を変えるなら、今持っている単語力が現時点のその人の成長の限界値とも言えるでしょう。

英検5級は筆記テストだから単語を知らなきゃ受からないのは当たり前

英検5級で測られる能力はリーディングとリスニングです。

英検5級に相応する単語を知らなければ受からないのは至極当然のことです。

例えばスピーキングオンリーのテストであれば単語理解以外でも

  • 発音
  • 流暢さ
  • 言い回し
  • テンポ
  • 相づち

などある程度別の評価項目で評価されますが、リーディングとリスニングは0か100、正解か不正解です。

スピーキングやライティングのように50点、60点はありません。

だからこそリーディングに出てくる単語を知らなければもうその問題はあてずっぽうになってしまいます。

4分の1の確率は25%ですので不合格です。

なんとなく英検5級における単語力の重要さ、分かっていただけたでしょうか?

現時点で英検5級レベルの単語をどれだけ知っているのか何となく理解できる超簡易的なテストをご用意しましたので、ご興味のある方はぜひこちらから試してみてください。

SPONSORED LINK

英検5級に合格するために必要な単語量

SPONSORED LINK

合格に必要な単語量は300~400単語

基本的に英検5級に合格するために必要な単語力は300単語から400単語です。

英検5級を受験するのが小学生の方々が主となると思うのですが、どうでしょう300~400という数字について純粋にどう思われますか?

英会話教室などに通っているお子様たちにとっては実際そこまで難しいものではないでしょう。

しかし、まだほとんど知識のない小学生にとっては結構多い量です。

大人からすれば英検5級の頻出単語なんて大体誰でも分かるような単語だらけですが、小学生はそれを一から覚えていきます。

小学生にとって300~400というのはとてもいい目標だと言えるでしょう。

  • 英検5級では特に単語力が大事
  • 合格するために必要な単語量は大体300語から400語

本気で合格したい人以外には絶対におすすめしないおすすめ教材

英検1級まで一発合格し、英語講師として英検を指導した経験を持つ私がずっと使ってきた、ずっとおすすめしてきた旺文社の英検教材がパソコン、タブレット、スマホ仕様で大幅にパワーアップ

英検5級から英検準1級まで従来の

  • でる順パス単シリーズ
  • 7日間完成予想問題集シリーズ
  • 過去問

の使用に加えてデジタルデバイスだから可能になった追加機能が満載。

そんな定番教材でありながら次世代の機能を備えた英検教材を管理人ヒデクラが自腹で購入しメリット、デメリット、特徴を分かりやすくぶった切った記事がコチラ

本気で英検合格を考えていない方や、デジタルデバイスでの学習に抵抗がある方には絶対におすすめできません

最新情報をチェックしよう!