英検準2級は3ヶ月で計画を立てて合格を目指そう!最適プラン大公開!

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こんにちは、数多くの生徒たちに英検準2級を指導して合格させてきた元英語講師のヒデクラ(@ScratchhEnglish)です。

皆さん、英検準2級に合格するために必要なものって何だと思いますか?

  • 勉強量?
  • 勉強法?
  • 効果的な本?

確かにこの3つも大切ではありますが、受験日が決まっている英検において事前に学習計画を立てるという事は非常に大切です。

受験日から逆算して何を勉強して、どの時期までにどれくらいの知識を付けておくべきなのか。

もちろんこれから英検準2級を受けるという方々にとって

「いついつまでにこれくらいの知識を…」

という事を考えるのは難しいと思いますので、元英語講師で自身も英検1級まで合格した私が参考にする事ができる3ヶ月のサンプル学習計画を紹介します。

実は私元々中学、高校と英語が特に得意な訳でもなく、高校も偏差値40台のただの公立高校に通っていました。

そんな私でも英検1級まで全部一発で合格して来ました。

それはなぜか、中高で勉強が得意では無かったことを考えても才能があったわけではありません。

私が唯一自分に少し誇れるところがあるとすれば

「目標から逆算して計画を立てて苦しくてもその計画を信じて忠実に遂行してやり抜くことができる」

という所だけです。

後は自分の中では「計画を立てる」事は得意だと考えています。

ぜひそんな私がおすすめする英検準2級の合格を掴むための3ヶ月の対策学習プランをご覧ください。

  • 元英語講師がおすすめする英検準2級を合格するための3ヶ月対策学習プラン

※自分が英検準2級を受ける予定の英検受験日から3ヶ月逆算して考えながら読んでみましょう

英検準2級合格を目指すための学習計画1ヶ月目

1ヶ月目はとにかく単語と熟語を覚えるのみ

英検の学習計画を立てる際にまず教材や問題集を買って始めようと考える人も多いかと思うのですが、私は反対です。

なぜなら英検準2級レベルの単語を満足に知らないうちに問題集をやろうとしてもどうせ解けないからです。

理解できないものをひたすらやるほど人間にとって苦痛なものはありません。

最悪の場合その時点で挫折して諦めてしまいます。

さらに英検準2級レベルの単語量はほぼ一定で決まっており、終わりが無い訳ではありません。

ならまず単語を固めて問題集なり過去問なりをしっかりと解けるようになるのが一番先です。

私の中では英検の勉強で単語取得以外にまず手を付けるのはあり得ません。

野球を始めたばかりの人がバッティングセンターでいきなり130キロ打とうとしても無理ですよね、一番遅い球から徐々に徐々に慣れていった方が上達は速いでしょう、それと同じでつまりは単純に大きな遠回りなのです。

英検準2級レベルの単語力が無ければ落ちる

さらに英検準2級レベルの単語力が無ければ必然的に英検準2級にも落ちます、単語力はあなたを支える土台なのです。

土台がしっかりしていないのに家を建ててもしょうがないですよね。

つまり英検準2級レベルの単語力が無いという事は=英検準2級に合格できないと取る事さえできるのです。

英検準2級学習プラン1ヶ月目で必要な本

まず英検準2級レベルの単語力をつけるために単語学習をする際は必ず「単語帳」なるものが必要になります。

私が一貫しておすすめしている英検準2級用の単語帳はこちらのでる順パス単です。

【音声アプリ対応】英検準2級 でる順パス単 (旺文社英検書)

正直こちらのパス単以外の単語帳は思いつかないくらいで、過去問の統計データを基にした頻出単語の選出が素晴らしいです。

自分自身英検1級まで合格する過程でパス単以外の単語帳は使ったことがありません。

1ヶ月目に必要なのはこのたった1冊です。

最初から何冊もたくさん買う必要は無いのです、できるだけ無駄な道は私もおすすめしたくないので、このプラン内で紹介する本は全て必要最低限のものだけを紹介します。

英検準2級レベルの英単語の覚え方

英検準2級レベルとなると受験者の方はほとんど中学生もしくは高校生になるでしょう。

中学生以上であれば私が英検1級取得し、累計15,000語を覚えた単語カードもしくは暗記アプリを使った単語学習を強くお勧めします。

ノートに書いたり、暗記シートを使ったり、単語帳をただ眺めているだけではだめです。

なぜそのような覚え方がダメな覚え方なのか、そして私がずっと実践してきて累計約15,000単語を覚えた英単語の覚え方はこちらの記事で紹介しています、ぜひ参考程度でもいいので見ていってください!

1ヶ月目は先ほど紹介した単語帳の4~5割程を覚えられるように頑張ろう

何度も言うようですが、このプラン最初の1ヶ月目は単語学習一本です。

目標を一本に絞っているからこそなんとか単語帳に載っている単語の4~5割は覚えられるように頑張りましょう。

「そんなの無理だよ」

そう思うかもしれませんが、英検準2級を受けようとする方ならあの単語帳に載っている単語が全て見たことのない単語だけ何てことは絶対にありません。

なので4~5割の中には既に知っている単語も多数含まれているはずなのです。

4~5割と言うのは思ったより難しいものではないはずです。

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英検準2級合格を目指すための学習計画2ヶ月目

単語学習はもちろん継続しつつ別の事も始める

先ほどの学習計画に沿ってくれた方はこの時点で単語帳の4割~5割覚えてくれたことでしょう。

2ヶ月目の単語目標は単語帳の7割覚える、です。

2ヶ月目では他の事もやりたいので、ペースを少し落とします。

しかし単語学習は必ず継続して、定期的に必ず今まで覚えた単語の復習もしましょう。

ここで英検準2級の内容を頭に叩き込んでおく

どんなテストや試験を受けるときも必ずまず

  • 何分のテストなのか
  • 何問のテストなのか
  • どんな問題が出題されるのか

などを知らなければいい点が取れることはありませんよね?

英検も同じです。

2ヶ月目では必ず英検準2級の問題内容をしっかりと頭に入れておきましょう。

これは合格を目指すために必要なステップです。

英検準2級全体の問題数構成はこちらの記事でご確認いただけます。

私の書いた上の記事はかなり簡略的に書かれており、全てを紹介しきれている訳では無いので、2ヶ月目に買いたい本の1つとしてこちらの参考書をおすすめします。

【CD付】英検準2級総合対策教本 改訂増補版 (旺文社英検書)

2ヶ月目の1ヶ月を通してこの本を読破しましょう。

そうすればあなたが対峙する事になる英検準2級と言う敵を知る事ができ、自分がどこで点を稼げそうなのか、どこが苦手でどこを重点的に対策するべきなのかなど役に立つ情報をたくさん得る事ができます。

2ヶ月目はこれだけです。

とにかく単語帳に載っている単語の7割を覚える事、そして対策教本を読破して英検準2級の構造を徹底的知る事。

2ヶ月目はこれらのみが目標です。

英検準2級合格を目指すための学習計画3ヶ月目

実戦練習で追い込みをかける

3ヶ月目でやっと実践練習です。

この計画に沿ってやっている方はこの時点では既に

  • 英検準2級用パス単の7割を覚えている
  • 英検準2級でどんなレベルのどんな問題が出るのか理解できている

状態の方々でしょう。

ここからは実践練習です、しかし実践練習の中にも段階はありますのでそちらを説明できればと思います。

英検準2級合格の為の実践演習:ナンバー1

まずは過去問ではなく予想問題集からやっていきます。

その理由と言うのが、私も英検のみならず様々な英語テスト、資格試験を受けてきましたが、総じて共通するのは過去問よりも問題集の方が比較的易し目のレベルで作られている場合が多いという事です。

つまり本番の問題よりもレベルが少し設定されている場合が多いという事です。

もちろん対策としては

簡単な問題→難しい問題に移っていくべきなので、問題集から先に手を付けるという訳です。

私がおすすめする問題集は2つあるのですが、どちらかをやるのも良いですし、両方やるのももちろん素晴らしいです。

【CD付】7日間完成 英検準2級予想問題ドリル 新試験対応版 (旺文社英検書)

【CD付】英検準2級でる順合格問題集 新試験対応版 (旺文社英検書)

英検準2級合格の為の実践演習:ナンバー2

問題集をしっかり終えたら次にやるべきなのは「過去問」です。

これだけは確実に言える事なのですが何かテストの対策をする上で過去問をやらないで挑むのはあり得ません。

実際の問題よりも易し目に作られている場合が多い問題集を終えたらちゃんと過去問に取り組んで本番に備えましょう。

【音声アプリ・ダウンロード付き】2019年度版 英検 準2級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)

2019年度版 英検 準2級 過去6回全問題集CD (旺文社英検書)

しかし問題集や過去問を使った実践演習はただやみくもに解くだけで良いという訳ではありません。

絶対に問題集や過去問を解く際に気を付けなければならないことがありますので紹介します。

英検準2級の過去問を解くときは必ず時間を計る

問題集をやる時はやらなくても良いですが、過去問を解くときは必ず時間を計って過去問を解きましょう。

きっちり時間を計る事で本番でもスムーズに時間切れになる確率を大幅に軽減できます。

過去問を解く過程で自分に最適な時間配分を見つけましょう。

同じ問題を2回はやる

少し退屈だと思うかもしれませんが同じ問題を2回は解いてみてください。

一度解いた問題は時間を空けてもう一度解いてみましょう。

それは1で最初に間違えたところを覚えなおして解けるようになっているのか自分を試すためです。

もしそこで2回同じ間違いをしてしまうようならば覚えが足らなかった証拠です、3回目の間違えを犯さないように必ず2回で覚えましょう。

答え合わせを必ずしっかりやろう

問題集や過去問を解いてから答え合わせをするとき〇×つけて終わっていませんか?

それでは勿体ないし意味がありません。

過去問や問題集には答えだけでなく解説も付いてくるし、リスニングの原稿だって付いてきます。

問題を間違えたのであれば

  • どの単語を知らなかったのか(聞き取れなかったのか)
  • どの部分で解答(聞き)間違いをしたのか
  • どこでどういう理由で間違えてしまったのか

最低でもこの3つはクリアにしておきましょう。

知らない単語が出てきたならその単語を覚えましょう、リスニングであれば解説と答えを読んだ後もう一度聴いてみましょう。

この質の高い答え合わせが出来ないのであれば過去問や問題集を買った意味がありません。

無駄にしない為にも必ずちゃんとしっかり答え合わせをして覚えなおしをしましょう。

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本番まで3ヶ月も無い場合

この学習プランは3ヶ月で設定されているので、本番まで3ヶ月も無い場合はどこかを削ったり減らす、もしくは3ヶ月で設定したものを2ヶ月で急ピッチで完了する必要があります。

例えば時間が3ヶ月も無いのであれば教本の部分を飛ばしたり、問題集を通らずに過去問に進んだり、という事ができますが、もちろんこのプランの効果は大幅に落ちます。

できればここで紹介した全ての項目を終わらせた方が良いと私は思います。

英検準2級の合格を本気で目指すならこちらの記事も必ず確認!

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