英検準2級の筆記試験を時間内に効率的な解くコツや対策方法まとめ

こんにちは、数多くの生徒たちに英検準2級を指導して合格させてきた元英語講師のヒデクラ(@ScratchhEnglish)です。

英検準2級は

  • リーディング試験
  • ライティング試験
  • リスニング試験
  • スピーキング面接試験

の4つで構成されています。

何かが抜けていてもダメですし、すべて対策上で試験に臨まなければなりません。

特に筆記試験の方がリスニングよりも才能や経験に依存する面が少ないので、対策の成果が出やすい傾向があります。

今回の記事では、英検準2級の筆記試験にしっかりと試験前に対策して本番に挑み、合格を目指すために、英語講師として数多くの子供たちに英検準2級を教えた経験と自ら英検1級まで合格したリアルな知識を活かして攻略法、勉強法、解き方などをまとめて解説していきます!

  • 英検準2級筆記試験で単語力が重要な理由
  • 英検準2級筆記試験の構成内容
  • 英検準2級筆記試験各セクションの解き方や解説
  • 英検準2級で高得点を目指すための最終的な対策法

本気で英検準2級に一発合格を目指したい方はこちらの完全攻略ガイドからお読みください!

目次

英検準2級レベルの単語力が無いと合格できない理由

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英検準2級の筆記試験は単語力で7~8割決まる

単語力が無ければ筆記試験は話になりません、英検準2級の筆記試験は単語力で7~8割決まると言っても大げさな表現ではありません。

問題文を読むのにも単語は必要、解答するのにも単語は必要、単語がいらない場面なんてひとつもありません。

つまりある程度英検準2級レベルの単語力が無ければ過去問や問題集を解いたってしょうがないのです。

なのでまず取り組むべきなのは単語なのです。

単語をある程度覚える事ができたら実践的なトレーニングに進みましょう。

英検準2級レベルの単語力が無い=英検準2級に落ちるという考え方を持ちましょう。

単語はどうやって勉強すればいいの?

英検準2級レベルとなると受験者の方はほとんど中学生か高校生以上になるでしょう。

中学生以上であれば私が英検1級取得し、累計15,000語を覚えた単語カードもしくは暗記アプリを使った単語学習を強くお勧めします。

ノートに書いたり、暗記シートを使ったり、単語帳をただ眺めているだけではだめです。

なぜそのような覚え方がダメな覚え方なのか、そして私がずっと実践してきて累計約15,000単語を覚えた英単語の覚え方はこちらの記事で紹介しています、ぜひ参考程度でもいいので見ていってください!

ちなみに私が一貫しておすすめしている英検準2級用の単語帳はこちらのでる順パス単です。

正直こちらのパス単以外の単語帳は思いつかないくらいで、過去問の統計データを基にした頻出単語の選出が素晴らしいです。

自分自身英検1級まで合格する過程でパス単以外の単語帳は使ったことがありません。

英検準2級筆記試験の構成内容

英検準2級の筆記試験は5つのパートに分けて構成されています。

  1. 語彙問題:20問
  2. 会話問題:5問
  3. 長文語句問題:5問
  4. 長文内容問題:7問
  5. ライティング問題:1問

英検3級と比べると問題数が増えていることが分かるでしょう、さらに長文問題は2種類に分裂しています。

今まで以上に時間配分が大切になります。

英検準2級大問1の語彙問題の解き方

英検準2級の語彙問題の出題パターン

英検準2級の語彙問題には基本的に2つのパターンがあります

  • 登場人物が一人でその文章の穴埋め
  • 登場人物が二人で会話に応対する文章の穴埋め

基本的に英検準2級の語彙問題では20問がこの2種類で構成されています。

英検3級と形式は同じですが、語彙問題が15問だった英検3級に対して英検準2級ではここに20問も割かれているので、英検3級の時より語彙問題の対策はより重要となっています。

例えば前者の登場人物が一人の場合、こんなような形式で問題が出されます。

On the day after stormy day, there is the (   ) of high wave in most of the beaches.

1. disease  2. chemical  3. danger  4. business

登場人物が2人の場合ではこのような形式で問題が出されます。

A: Mark, where should we study Math?

B: It’s (   ) to you. I don’t mind anywhere.

A: on  B: in  C: of  D:up

「知っていれば誰でも解ける問題」

なんです。

つまり勉強すればここは誰でも得点が稼げます、さらに英検準2級ではここに20問も割り振られているのでラッキーと思うべきです。

その代わりこの語彙問題の対策を怠ってしまうと大幅に得点を落とす事になるので絶対にここは押さえておきましょう。

直近の英検準2級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

英検準2級の語彙問題の解き方

A: Mark, where should we study Math?

B: It’s (   ) to you. I don’t mind anywhere.

A: on  B: in  C: of  D:up

先ほども言いました、ここは知っているか知っていないかのみを問う問題です。

It’s up to you=あなたに任せる(あなた次第)というフレーズを知っていれば間違える訳がない問題なのです。

知っていれば1秒で解けますが、知らなければいつまで経っても正解を導き出すことは不可能です。

先ほども言いましたが語彙問題に対する対策を十分にしておけば1秒で突破でき、対策を怠って知らない単語が出てきたら最悪の時間ロス+不正解のダブルコンボが待っています。

一つ言えるのは分からなかったらそこに時間を使わない事です。

分からないものは分かりません、じっと考えても出てくる確率は低いのです。

だったらそんなところに時間を使うより、のちのちの長文問題やライティング問題に時間を使った方が絶対に効率的です。

ここは割り切った諦めも非常に大切なんです。

時間の無駄は絶対にやってはいけません。

英検準2級語彙問題の解き方や対策法はこちらの記事でもっと詳しく解説しています。

英検準2級大問2の会話問題の解き方

英検準2級会話問題の出題パターン

会話問題の形式では登場人物が2人常に登場します。

ManとMan

とか

ManとWoman

とか

BoyとGirl

など、登場人物間の会話が文章化され、穴を選択肢から選んで回答していくスタイルです。

英検準2級の会話問題ではこのような問題が出題されます。

A: Oh my god, did you watch the baseball game last night?

B: No I didn’t actually. (    ).

A: What? Really? But you still have two weeks until the exam!

B: I know but I like to prepare things in advance

1. I watched a comedy show instead. 2. I forgot about it. 3. I heard it was a good game. 4. I studied Math instead.

英検準2級の会話問題の特徴としてほとんどの選択肢が「返しとしては正解」という事があります。

つまり前後関係さえなければ正解な選択肢が4つ並んでいると考えてもおかしくありません。

この例題でも

「昨日の野球の試合見た?」

という問いに対する「見てないよ」…に続く会話として

  1. お笑い番組を代わりに見ていたよ
  2. 忘れていたよ
  3. いい試合だったらしいね
  4. 代わりに数学を勉強していたよ

という選択肢が並んでいます。

「昨日の野球の試合見た?」

の返しとしては全て正解ですよね?

しかしその次のAの返しが「え?本当に?まだテストまで2週間もあるのに?」

という風になっているので4以外は会話の流れとして間違っているという事になります。

直近の英検準2級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

英検準2級の会話問題の解き方

この会話問題の大きな重要要素として「会話の流れを掴む」という事があります。

つまり指定されて部分の前後関係を理解するという事ですね。

しかしこの会話問題では前後関係の前より後のが大切です。

何度も重複しますが、ほとんどの場合、出題される選択肢すべてが前後関係の前には合っている選択肢だからです。

違いを生むのはその問題部分の後の部分なのです。

出した例でいくなら

「昨日の野球の試合見た?」

よりも

「え?本当に?まだテストまで2週間もあるのに?」

の方が正しい選択肢を選ぶ上で必要な情報なのです。

もちろん前後関係両方大事ですが、前後の後には特に注意して読んでいくといいでしょう。

あとは会話のキャッチボールの流れを上手く掴む会話センスも必要ですね。

英検準2級大問3の長文語句問題の解き方

英検準2級長文語句問題の出題パターン

英検準2級の長文語句問題では、2種類の長文(大問3A、大問3B)が取り扱われています。

基本的にこのAとBはショートストーリーのような読みやすい文章で構成されており、長文内容問題のようにEメールや掲示板の問題は出てきません。

そして長文問題と言ってもそこまで時間のかかる内容の問題でもありません。

直近の英検準2級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

英検準2級の長文語句問題の解き方

各段落の空所の前後関係をしっかりと読み取ろう

長文語句問題のもう一つの特徴として

「段落ごとに問題が1つある」

という事があります。

つまり空所に合う文を選ぶ問題なので、その段落、もっといえばその段落にある空所の前後関係さえ分かっていれば解けます。

前後関係が分かっていたらあとは文法含め4つの選択肢の意味が分かっているのかどうかです。

長文語句問題では問題の先読みはしなくてもいい

長文読解ではまず

「問題の先読みをするべき」

と常に言ってきましたが、この長文語句問題では先読みの必要性はそこまで高くありません。

聞かれた質問に答えるというものではなく、空所に文を当てはめる問題なので先に選択肢を見てもあまり効果は無いですし、どちらかというと時間の無駄です。

一気読みは絶対に厳禁

先ほども言いましたが、英検準2級の長文語句問題は各段落に割り振られています。

なので段落ごとで解いていくようにしましょう。

物語を最初から最後まで一気に読んでから問題に移っていては時間のロスが発生し、効率的ではありません。

1段落目を読んだらすぐにその1段落目に出てくる問題を解いていくようにしましょう。

英検準2級の長文語句問題におけるより詳しい解答テクニックや、詳しい対策法はこちらの記事で紹介しているのでぜひご覧ください!

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英検準2級大問4長文内容問題の解き方

英検準2級長文内容問題の出題パターン

まず長文読解が一括りになっていた英検3級とは異なり英検2級では2種類の長文問題に分かれている為、この2つの違いを知る事は非常に大切です。

まずざっくり区別するなら

  • 長文語句問題=長文内の空所に適切な文を選ぶ
  • 長文読解問題=長文全体の内容に関する質問に対して適切な答えを選ぶ

このような違いがあります。

私の中では

  • 長文語句問題=文法的要素がより大きい問題
  • 長文内容問題=読解敵要素がより大きい問題

という区別の仕方もできると思っています。

語句問題では空所の前後関係理解が非常に重要である一方で、内容問題では長文全体の大まかな理解が必要になります。

どちらの方が易しく、どちらの方が難しい、という事では無く、同じ長文問題でも求められているところが異なるのです。

ただありがたい事に1つの長文に対して語句問題と内容問題が混ざっているという事では無く、別々の長文で行われるので対策はしやすいと言えるでしょう。

英検準2級の長文内容問題で扱われる内容は2種類

英検準2級の長文内容問題は長文語句問題と同様基本的に2つの文章(大問4AとB)から構成されています。

問題数の割り振りとしてはAに3問、Bに4問といったところです。

直近の英検準2級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

英検準2級の長文語句問題の解き方

本文を読み始める前に問題文に目を通すのは鉄則

長文読解を解く上でこのテクニックは必須です。

長文語句問題の記事ではこれと全く逆の事を言いましたが、大問4のようなちゃんとした長文読解においては必ず問題の先読みをする必要があります。

私も英検1級だけでなく、TOEIC、TOEFL、IELTSなどの英語試験を受けてきましたが、基本的に長文問題はまず問題文に目を通しておくべきです。

特に英検準2級の長文読解問題の本文はそこまで長い文章では無いのでなおさら問題文を先読みしておくべきです。

そうする事でより効率的に答えが書いてあるところを見つける事ができます。

問題文の中のキーワードを見つけ出す

問題文を先読みする際に必ずするべきなのは問題文の中で出てくるキーワードを抜き出すという所です。

例えば

  • 数字
  • 人物名
  • 名称
  • 時間
  • 値段

などがキーワードである場合が多いです。

問題文を先読みする際にキーワードを抜き出しておけば本文でそのキーワードが出てきたときにすぐ対応する事ができます。

もちろん問題文全てに気を取られていては時間が余計にかかって意味が無いので、自分が重要だと思うキーワードは先読みの時点でいくつか押さえておきましょう。

英検準2級大問5ライティング問題の解き方

英検準2級ライティング問題の出題パターン

英検3級ライティング問題のおさらいをすると、3級で出てくるライティング問題は

「犬と猫どっちが好きですか?」

「数学と体育どっちが好きですか?」

のような非常にシンプルで片方が好き、そして理由を書くという非常にシンプルな問題でした。

しかし準2級では出題トピックはより英文で意見を書くには難易度が高いトピックとなっています。

例えば

  • Do you think it’s important to join a sports club at school?(学校で部活に入る事は重要だと思いますか?)
  • Do you think kids should have smartphone?(子供はスマホを持つべきだと思いますか?)
  • Do you think kids should learn English in earlier age?(子供はもっと早くから英語を勉強するべきだと思いますか?)

といったようなより教育的、アカデミックな題材を取り扱い「あなたは~だと思いますか?」と聞くような問題がほとんどです。

トピックが3級と比べるとより議論の余地があるものになっていることが分かります、つまりポジティブに考えるのなら書ける事は3級のどっちが好きですか?よりもあるでしょう、しかしアイデアを英文化するという面においては圧倒的に難しくなっているでしょう。

英検準2級ライティング問題の解き方

語数は50~60単語程度

英検準2級ライティングでは50~60単語程度を含む文章を書くことが求められています。

これは一つ下の3級の目安語数よりも約2倍です。

トピックの内容に沿った2つの意見が含まれているか

英検準2級のライティングでは聞かれた質問に対して2つ自分の考えを含む必要があります。

これは例えば「子供はスマホを持つべきだと思いますか?」という問いに対して賛成意見を1つ、否定意見を1つ書くという意味ではありません。

どっちかに自分の意見を決めて片方の意見に2つという事です。

基本的に英語のアカデミックライティングで「どっちつかず」は厳禁です。

もちろん論文などで文中に自分の意見と対立する文章を書くときはありますが、それはどっちつかずという訳では無く、自分の意見をより強固に正当化するための踏み台でしかありません。

さらに英検準2級ライティングの目安語数は50~60です、自分の意見に反する文章を入れる余裕はありません。

だから必ず自分の立ち位置を賛成か反対かに偏らせて書き進める必要があります。

英語の文章構成がしっかりしているか

流れなくまとまりのない文章はだめです。

例えば極論の例を出しますが

「子供はスマホを持つべきだと思いますか?」という問いに対して

「I think kids should not have smartphone. Smartphone games are bad. Kids should spend more time on something else.」

という書き方をするのはダメという事です。

言おうとしていることは分かりますが、単発単発で文章に流れがありません。

それを回避するためにはBecauseやHowever、Moreover、And、Unlessなどの接続詞を適切な場所で適切な量使用する必要があるのです。

使い過ぎもそれはそれでおかしくなってしまいますので、あくまで適切な量で適切な場所で使いましょう。

適切な語彙を使用できているか

トピックに合った語彙(単語)を使用できているかどうかも非常に大切な評価ポイントです。

また極論の話をしますが例えばトピックが授業科目だったとして、体育の事を「運動する授業」と言ったらおかしいですよね、トピックに合った文章を書くためには「体育」という単語を知っていて、使えなければならないのです。

ここはもう単語の勉強をたくさんするしかありません。

さらに、Karaokeなど世界的に日本語でも英語で通じるものは別として、その他の日本語単語をアルファベットで書くと減点されます。

例えば

I like temakizushi とか I like zaru udon

みたいに無理やりアルファベット化して文章に加えるのは辞めましょう、どうしても使いたい時は英語でその単語がどんな意味でどんなものなのか説明する必要があります。

文法が正しく使えているか

文法間違いはもちろん減点です。

例えば

I like Math. Because it’s fun.

これは文法的に間違いですよね、I like Math because it’s fun.でなければなりません。

それいがいにもカンマを付ける位置など文法的に間違えていたら減点です。

聞かれたことに忠実に答える

聞かれた質問にストレートで答えましょう。

回りくどく説明したり、遠回りし過ぎたり、脱線してしまってはいけません。

英検準2級のライティングは50~60単語です、あくまでシンプルに質問に対する自分の意見をまとめましょう。

矛盾した文章はダメ

「どっちつかずはだめ」

とほぼ同じですが、I agreeと同意したにも関わらず否定の意見もあるというのはNGです。

ライティングで絶対ダメなのは矛盾した文章を書く、そして結局何が言いたいのか分からなくなる事です。

自分の経験しか話さないのはダメ

アカデミックライティングは日記ではありません、自分の世界が全てと思い込んだり、賛成反対を決めるうえで自分の気持ちや経験だけを基にしたものはダメです。

私が英語圏で論文を書いていたときは基本的に「I(私)」という単語を使うなと言われたくらいです。

もちろん英検準2級では「I」という単語は全然使っていいのですが、自分の意見をライティングで主張する際にその意見を正当化するために使う根拠は自分の経験ではなく必ず一般的な根拠で無ければありません。

具体例を挙げて説得力を高める

例えば

「子供はもっと早くから英語を勉強するべきだと思いますか?」

というトピックに対して

「はい、もっと早くから勉強すれば、より多くの日本人が英語を話せるようになると思います」

というだけでなく

「日本人は世界的に見て英語ができないと言われています」

だったり

「日本では英語のクラスでスピーキングの練習をする機会があまりありません」

のような一般的な補足情報を加えて構成していくと説得力が増します。

だけど関係のない補足はダメ

自分の意見を肉付けするような補足は説得力を高めますが、関係のない補足は一貫性がないので減点対象です。

例えば先ほどの続きで

「子供はもっと早くから英語を勉強するべきだと思いますか?」

というトピックに対して

「はい、もっと早くから勉強すれば、より多くの日本人が英語を話せるようになると思います。私は海外ドラマを観ていても全く理解できません」

結構極端な例ですが「海外ドラマ」なんてこの問題で組み入れる必要は全くない事ですし、さらに自分の経験を語っているだけなのでこんな補足なら書かない方がマシなレベルです。

難しい単語を無理に使おうとしない

難しい単語を無理して使うのは逆効果になってしまう可能性もあります。

何回も言いますが英検準2級のライティングは50~60単語程度の凄く短いライティングなので、とにかくシンプルでもいいので自分の意見を分かりやすく、論理的に伝えましょう。

そしてわざわざ難しい文法を使ってその文法が間違っていると減点対象になるので、自分が自信を持って書ける範囲の単語、熟語、フレーズ、文法を使って文章を組み立てましょう。

自分の言いたい意見があるけどどうやって英語で言うのか分からない時は、しょうがないのでその時点で自分が英語でシンプルに言える意見を変えましょう。

無理は絶対にしないように。

英検準2級ライティング問題の更なる対策法や心構えはこちらの記事で詳しく紹介しています。

本番前は必ず過去問を使って対策をしよう

どんなテストも過去問対策が一番

英検に限らずどのテストにも言える事ですが、本番前に過去問は必ず解いておきましょう。

そうする事で「英検準2級の問題傾向」を掴む事ができ、解くスピードなどに慣れていき、本番で焦る可能性がかなり少なくなります。

問題集よりも過去問の方がレベル設定が本番に近いので、過去問と問題集を迷っている方は必ず過去問を選びましょう。

もちろん過去問集は長文読解だけでなくリーディングでもリスニングでも使えるので、合格したいのであれば必ず1冊は持っておくべきです。

ちなみにCDは別売りです。

基本的に英検用の参考書は旺文社さんの参考書を買っておけば間違いないと思っていただいて問題ありません。

それほど旺文社さん以上の英検対策本は見たことがありません。

  • 英検準2級筆記試験の結果は単語力で7~8割決まる
  • 英検準2級筆記試験各セクションの解き方
  • 英検準2級筆記試験の攻略の鍵は過去問の研究

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